自分が面白さを感じる瞬間を感じることができた。
昨日、六本木ミッドタウンで、三宅一生さんの「再生・再創造展」に行ってきた。
最初に隕石やきぼうや恐竜時代に落ちた隕石が残した断層などが展示されていた。
そのあと、今回のファッションで利用されている服が、日本企業の帝人によって完全に古着を再生してできた石油と同等の素材を利用しているという説明があった。
そして目玉の再創造したファッション。
日本の折り紙のように二次元の紙が三次元のものになっていた。
ファッションだけの展示だけでなく、日本のカルチャーをどう取り入れているか、どのような計算をして設計されているのか周りに説明がされていた。
最後にコンピュータを利用してらせんやサイクルの画像を展示。
生物というものは一見ランダムに動いているように見えて一定の方向を持ち、それはらせんやサイクルのようなものになっている。
大数の法則を考えると無造作に動いているなら、無造作に動いているものの集合は収束することを思い出した。
そんなことを考えながら最初入ってきた入口に戻ったときに、今回のテーマでデザインされたライトがあった。
最初入ったときは、目にも止まっていなかったデザインが帰りはすごく魅力的に感じていた。
ものそのものだけでなく、そのストーリーが伝わってくるときより魅力を感じるし、面白さを感じると思った。
僕は開発を仕事にしているが、その中でどのようなストーリーを描いて開発するかなにがしたくてビジネスをしているか、もっと人に伝えていきたいとも思った。
2010年10月25日月曜日
円高が進むなか、通貨競争と叫ばれている
変動為替。
この為替制度は非常に奥深い。
市場に任せた方が効率的だというが、人口動態や次期世界産業がない日本は投資が呼び込みにくい、そんななか円が上がる。
今退職している世代が、貯金から消費へと転換しているからか。。
大きく僕がnewsを見てきた5年間を振り返ると、2006年は規制緩和で世界中の景気が良かった。そんな中中国やインドの需要のせいか、2007年くらいからコモディティがぐんぐん上がったことを感じはじめた。そして、2008年リーマンショック。2009年、悲観のなかでも中国やインドは成長しつづけた、その力になったのはFRBのバランスシートの拡大だ。2010年、株価が伸び悩む中、中国もバブルと言われ、アメリカの政策は日本の円を押し上げている。
ストーリを作ってみるとすごくわかりやすい。でも次の1年はと言われると難しい。理由は後付けできるし、理由の影響度も確かではないし、複雑系のなかで一つの要因で社会が動くことはない。
過去の日本を眺めてみると毎年今年は回復すると言われていた90年代から今までずっと失われた20年と言われている。20年前は誰も想像できなかっただろう。
長期的に確実に見えるシナリオは、
・2003年から2008年くらいまで続いた好景気は、新興国のインフラと人材を育てた。これは確実に次のエンジンになる。
・先進国は、少子・高齢化の問題がより浮き彫りになる。少子・高齢化については、過去から考察しているが、長期金利の上昇と通貨高が中期的に起きる。今までは日本の長期金利は上昇しなかったが、ここで労働人口減少の影響がでてくる。
・石油のコストは上がり続ける。
でも長期的に考えられるシナリオで今社会が変わることはない。
去年と今年はフェイズが似ているように感じる。中央銀行にリスクが集まっている。
次の一年は、今の流れが続く。FRBは国債を買いつづけるし、中国の元が急激に上がることもない。
・これから5年くらい中国がバブルだと言われながら、ゆっくり産業構造が今活気づいている国に移る。
・マクロで見るとそうだが、もちろん日本のグローバル企業も成長しつづける。
・ギリシャショック程度の問題は起きるが、アメリカや日本などの大国では、中央銀行が国債を買いつづけ、問題を回避する。
・人口の問題が顕在化するのはまだ先。
次のステージは、
・アメリカが輸入国として復活する。
・輸入国中国が誕生する。
だ。でもこれは何年後なんだろ。
2008年から五年後の2013年ってのはいいサイクルかもしれない。
この為替制度は非常に奥深い。
市場に任せた方が効率的だというが、人口動態や次期世界産業がない日本は投資が呼び込みにくい、そんななか円が上がる。
今退職している世代が、貯金から消費へと転換しているからか。。
大きく僕がnewsを見てきた5年間を振り返ると、2006年は規制緩和で世界中の景気が良かった。そんな中中国やインドの需要のせいか、2007年くらいからコモディティがぐんぐん上がったことを感じはじめた。そして、2008年リーマンショック。2009年、悲観のなかでも中国やインドは成長しつづけた、その力になったのはFRBのバランスシートの拡大だ。2010年、株価が伸び悩む中、中国もバブルと言われ、アメリカの政策は日本の円を押し上げている。
ストーリを作ってみるとすごくわかりやすい。でも次の1年はと言われると難しい。理由は後付けできるし、理由の影響度も確かではないし、複雑系のなかで一つの要因で社会が動くことはない。
過去の日本を眺めてみると毎年今年は回復すると言われていた90年代から今までずっと失われた20年と言われている。20年前は誰も想像できなかっただろう。
長期的に確実に見えるシナリオは、
・2003年から2008年くらいまで続いた好景気は、新興国のインフラと人材を育てた。これは確実に次のエンジンになる。
・先進国は、少子・高齢化の問題がより浮き彫りになる。少子・高齢化については、過去から考察しているが、長期金利の上昇と通貨高が中期的に起きる。今までは日本の長期金利は上昇しなかったが、ここで労働人口減少の影響がでてくる。
・石油のコストは上がり続ける。
でも長期的に考えられるシナリオで今社会が変わることはない。
去年と今年はフェイズが似ているように感じる。中央銀行にリスクが集まっている。
次の一年は、今の流れが続く。FRBは国債を買いつづけるし、中国の元が急激に上がることもない。
・これから5年くらい中国がバブルだと言われながら、ゆっくり産業構造が今活気づいている国に移る。
・マクロで見るとそうだが、もちろん日本のグローバル企業も成長しつづける。
・ギリシャショック程度の問題は起きるが、アメリカや日本などの大国では、中央銀行が国債を買いつづけ、問題を回避する。
・人口の問題が顕在化するのはまだ先。
次のステージは、
・アメリカが輸入国として復活する。
・輸入国中国が誕生する。
だ。でもこれは何年後なんだろ。
2008年から五年後の2013年ってのはいいサイクルかもしれない。
2010年9月17日金曜日
twitterでの投稿の記録3
- エコポイントの申請画面は、納期はわずか1カ月。salesforce。http://goo.gl/JpPIabout 9 hours ago via web
Amazon Linux AMI クラウドにチューンされたLinux Amazonは構造上グーグルアップエンジンよりサーバーの知識がいる。しかし、amazonでもどんどん構築しやすくなっている。http://goo.gl/rlZFabout 9 hours ago via web
SamsungがスマートフォンやタブレットPC向けにアプリケーション・プロセサを発表 最近の商品でもsamsungに勢いを感じる。モバイルのプロセッサはintelとappleが出しているが、それに食い込みそうな予感がした。Tue Sep 14 2010 21:14:30 (JST) via web
米Google、「Wave」のオープンソースパッケージ「Wave in a Box」を発表 http://goo.gl/LeduWed Sep 08 2010 21:44:33 (JST) via web
不審者を画像や音声で自動判定、セコムが国内初のサービス 価格とどのくらい受け入れられるのか気になる。 http://goo.gl/YDOvWed Sep 08 2010 20:09:30 (JST) via web
samsungが家電向けのアプリ開発を支援。 iphoneはアプリのマーケットが広がり、アプリが爆発した。家電でも同じことができれば爆発するはず。ただ今それができてるのはアップルだけのように見える。 http://goo.gl/ojKaTue Sep 07 2010 14:13:03 (JST) via web
東京海上日動はシステムの保守費を5分の1に。 要件定義の前にコストを精査することと、プロジェクトごとのコスト管理を徹底したことが肝らしい。 http://goo.gl/skXUTue Sep 07 2010 14:04:09 (JST) via web
ipadアプリ。WebPad Lite。 リアルタイムにお絵描きを見てもらえるサービス。 ustreamのように描いてる様子がブラウザで見ることができる。反映の速度は2秒ずつくらい。無料で使えるのもいい。 http://goo.gl/2mZlMon Aug 23 2010 00:24:05 (JST) via web
楽天などのオンラインのビジネスはどんどん増えてきている。商用不動産へはマイナスの影響のはずだけど、どのくらい影響与えているのだろう。これからも一部の場所への商業施設の集中化が続き、ネットにないリアルに楽しめる場やネットと過ごす場所の居心地の良い場の必要性が加速しそうだ。Sun Aug 22 2010 22:15:29 (JST) via web
Ph.D.とはなにか? 分かりやすいし面白い。Ph.D.をとることは今考えてないが、だれもやりとげたことのないことはしたい。http://goo.gl/700oWed Aug 18 2010 11:37:23 (JST) via web
検索の先にある未来 google CEO たくさんの文章から検索するのが一番いいかは分からない。ハードウェアは変わってきている。情報の探しやすさをにぎるサービスはなにになるのだろうか?google,facebook,appleなのか http://goo.gl/hs3NWed Aug 18 2010 11:24:09 (JST) via web
国立国会サーチ リアルタイムなのは分かるが、スピードは非常に遅い、タブをいくつか開いて検索する必要がある。ただ図書館で読めるものをまとめて検索できるのは非常に魅力的☆http://goo.gl/fiuOWed Aug 18 2010 11:18:12 (JST) via web
primaryCSS。htmlのフレームを勉強するときに役に立つ。 htmlはフレームの重ね合わせでできているとなんとなく分かることが一番大切だと思う。 http://goo.gl/7xTOWed Aug 18 2010 05:16:59 (JST) via web
ウェブ配色ツール Ver2.0 webページの配色がリアルタイムに実験できる。二種類の色を選択すると背景や見出しなど8色の色を自動的に選択して見せてくれる。よくできてると思った。http://goo.gl/VjbdWed Aug 18 2010 03:19:11 (JST) via web
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