2011年1月18日火曜日

冨山和彦さん「若者よ、挫折力を鍛えよ」

若者よ、挫折力を鍛えよ/冨山和彦(経営共創基盤CEO)

Voice 1月11日(火)12時16分配信
 本年度の新卒の就職状況は、統計史上、最悪の水準だそうだ。いまのところ企業業績、とくに大企業の業績は極端には悪化していない。にもかかわらず、大企業側の求人指標はきわめて悪く、むしろ中小企業のほうが採用に積極的。他方、新卒の若者は大企業、なかでも「寄らば大樹」の優良企業をめざす。私も大学生と高校生の子をもつ親である。また、産業再生機構のCOOの時代から、日本の企業社会の構造問題をもっとも間近でみてきた。この就職問題から浮かび上がってくるのは、世の通説、いや風説とはまったく異なる、「いまどきの若者」の姿だ。

世の中では、「いまどきの日本の若者は草食系だ」「内向きだ」という大人たちの声がかまびすしい。ある人は「就職が厳しいなら、中小企業へ行けばいいじゃないか」という。逆に「海外に雇用をもっていく大企業はけしからん」「それもこれも市場原理、競争原理を進めた小泉、竹中のせいだ」と、お定まりの大企業批判や、5年も前の政府のせいにする人もいる。

しかし、よく考えてみてほしい。ここ数年、労働市場規制は明らかに強化の方向。資本市場では大々的な外資バッシングをやり、反ビジネス型の政策を推し進めた結果、いまや日本に対する海外からの産業投資など、頼んでも誰もやってこない。貿易自由化でさえ、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の議論をみればわかるように、世界からどんどん取り残されている。

「開かれた競争はいやだ」「外国からのお金も人材も嫌いだ」と、むしろ鎖国の殻に閉じこもり、つかの間のムラの平和の延命に必死になっているのは、こういった政策転換を支持してきた「上の世代」のほうだ。日本は立派な民主主義の国。しかも人口構成は逆ピラミッドで、かつ投票率は「上の世代」のほうが高いから、当然、政策の方向性は、私自身も含めた中高年世代や高齢世代の影響を強く受ける。

政治的多数派である「上の世代」は、大半の富を抱え込み、社会保障制度も逃げ切り世代だ。数の少ない若年層から搾取する構造に陥っている年金や、医療における世代間賦課方式を本気で変える気配はない。後期高齢者医療制度のように、世代間賦課方式から少しでも転換しようという政策は、あっという間に叩き潰す。政府税調の議論では、所得再分配も、現在「金持ち」である「上の世代」の資産を再分配するのではなく、現役で高所得の人の収入を再分配するという。若い世代が頑張って高給取りになる道を強制的に塞ぎながら、自分たちが貯め込んだ富には指一本触れさせない構図だ。こうした閉塞を打ち破ろうと「勤皇開国モード」で頑張る若手に対しては、やれ「売国奴」「ハゲタカの手先」とバッシングにまわる。

かかる状況で、新卒就職という、正社員への唯一の入り口を閉ざされた若い世代が、できるだけ代謝を減らし(≒草食化)、「平家、海軍、国際派」のレッテルを貼られないようにする(≒内向き化)のは、当然の適応現象だ。

大人たちが繰り出す彌縫策が、本音では大人たちの既得権を守ることを大前提にしていることを、若者はよく知っている。どこかの元国営航空会社がその典型。明らかに後輩から搾取する構造になっている企業年金を改革しようとすると、受給者の少なからずが、「再生の将来ビジョンがみえないあいだは応じられない」「まだまだ削れる無駄があるはずだ。それが先だろう」と騒ぎ出す。どこかで聞いたようなセリフと同じ。本来、違う次元の問題、あるいは因果関係が逆の問題を、自分たちの既得権の延命のためにすり替えているにすぎない。

いまや若い世代にとって、一度もぐりこめれば終身雇用、年功制、豊かな企業年金が既得権として保障される豊かな会社(≒ムラ)の数は限られ、今後、さらに減少することも明白。これは一国の政策とか規制でどうなる問題ではなく、世界の動向や人口構成といった、もっと根底的な社会の構造問題だということを、当事者であり、すぐ上の「ロストジェネレーション」の先輩の苦労を間近でみている彼らは、大人よりもよく理解している。

逆に、そのムラ、いわばシェルターから一度、放り出されたら、日本の社会は冷たい。ぎりぎり、そのシェルターのなかで逃げ切れる既得権者比率の高い「上の世代」が、そこに本気で手を付ける気がないことも、彼らはよく知っている。だから、絶対安全そうなシェルターへの就職人気は極端に高くなるが、それ以外は、どこへ行っても同じと判断しているのだ。これはまったく正しい。幸い、デフレの進行で、草を食んで静かに生きること自体はやりやすくなっている。

ということは、「いまどきの若者たち」は、じつはしたたかで、与えられた環境にしっかり順応して、混沌の時代を生き抜く準備を本能的にやっているのだ。実際、女性に多いパターンだが、世界のフィールドで一人で生き抜く力を鍛えるために、単独で海外に飛び出す若者も増えている。そこまでの闘争力、狩猟能力がなさそうだという大多数の若者は、デフレの国内に残り、草食的な冬眠モードで生き残りをめざす。それぞれに大したものだ。

私や私より上の世代は、そのうちいなくなるか、力を急速に失っていく。偏狭な攘夷論にすがりついている連中は、あと10年もすればどんどん消えていくのだ。本当に日本全体が危機になったとき、いい時代を生きてきた「上の世代」、典型的には団塊世代から私の世代くらいまでは、意外と役に立たないはずだ。幕末の直参旗本八万騎と大差ない。

だいたい、「いまどきの若者は」の類いは、ヤキが回ってくると言い出すフレーズ。エジプトの遺跡にも同じ言葉が刻まれているそうだ。無名時代の勝海舟も、坂本龍馬も、そして若き平清盛や織田信長も、当時の大人からみれば、生活態度も根性もなっていない、思わず顔をしかめるような「いまの若いやつ」である。慌てることはない、若者よ。この不遇と閉塞のなかで、せいぜい苦しみ、失敗し、逼塞して、心と体を鍛えておけ。早晩、君たちの時代はやってくる。そのときに、そうやって培った「挫折力」が必ず生きるはずだ。
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冨山和彦さんのこの国を作り変えようを読んだとき、頭の中でもやもや考えていることを明確にまとめてくれた感触があった。統計上当たり前のことが既得権益を減らしたくない人が手放さない。国が成長するための行動でないのは明らか。冨山和彦さんのような人がもっと国を引っ張ってほしい。権力がない以上、20代がこの10年で主役になることは絶対にない。
今は、世界中で競争し合っている最前線で最大の力を出して勝負していきたい。

2011年1月9日日曜日

リッチなモバイルデバイスの浸透とそのためのソフト

世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」が今年も米ラスベガスで開催されます。全米家電協会(CEA)では、4つのトレンドを挙げています。ひとつは5インチ~15インチのタブレット端末の台頭です。サムスンや東芝、さらにはビジオまで100種類近くのタブレットが展示されるようです。二つ目は家電製品のインテリジェンス化です。グーグルTVなどインターネット閲覧可能な「スマートTV」が展示フロアに目立つとされています。3つ目がセンサーの小型化です。体感ゲームのXボックス360キネクトのように、小型センサーを使って、他の製品に応用したものが見受けられるとしています。そして4つ目が、スマートフォンやタブレット端末の普及によるアプリの拡充です。世界中で1,700万台のタブレット(電子書籍リーダーを除く)が今年売れると見込んでいて、同様にアプリも増加するとしているのです。


参考
http://blog.livedoor.jp/usretail/archives/51583565.html

今年が始まった。もうビジネスを始めて9か月が経った。
成長を感じれる月もあれば、鈍化した月もあったが、足跡をみると僕が最初に目標としていた、「プロのプログラマーになり、開発の責任を果たす」ことはイメージしていたよりできるようになったし、今までの人生の中でも一番目標に対して努力をし、成果を感じることができた一年だった。

振り返ると、
僕がビジネスを始めたきっかけは、
立ちながら使えるタッチパネルで仕事をする時代になる。大きな画面で必要な情報を入力しながら現場で仕事をするのは面白いものを生み出す。そんなことを実現するアプリを作りたい。またiphoneのようなリッチモバイルと現場がどんどんコミュニケーションするようになる、そのためのマーケティングもしていきたいと思った。

一年経ってみて、ウェブアプリを作る技術、POSや勤怠のシステムを作る連携する、クラウドの開発基盤を利用して開発する、オブジェクト指向のプログラミングができるようになる、これらのノウハウは溜まってきた。どのような開発をして、どのような点の力を伸ばせば開発として価値を生み出せるかも見えてきた。
技術的に違うデバイス同士を結びつける技術が分かれば、最初自分が身につけたかった技術は身についたことになる。

今年の目標は、「チームとしての開発」、「今までの開発の課題を解決するシステム作り」に取り組みたい。技術だけではないので、今までと違う能力も伸ばしていきたい。

最近の家電のトレンドを見ても、
アプリのSEOやアプリを使った満足度を増やすものは必要になる。モバイルはブックマークというより、よりモバイルで利用しやすいように最適化されたものが利用される。
どのようなアプリを作ればいいのか提案できる能力(企画、UI、システム)、提案したアプリを他の会社より早く作るためのノウハウを蓄積したい。

2011年1月7日金曜日

日本は大丈夫か?方向性は明らかだが、いつ実行されるのか?

◇歳入

▽税収9・4%増
国の一般会計税収は、10年度当初予算に比べ9・4%増の40兆9270億円。法人税収は7兆7920億円と低水準だが、所得控除見直しなどで所得税は6・9%増の13兆4900億円。相続税は12・0%増の1兆4230億円になる。

新規国債発行額は、10年度当初とほぼ同額の44兆2980億円で、当初ベースでは2年連続で借金が税収を上回る。うち赤字国債は0・7%増の38兆2080億円。税外収入は32・2%減の7兆1866億円。

◇歳出

▽地財計画3年ぶり増
【地方財政】地方財政計画の規模は0・5%増の82兆5200億円で、3年ぶりに増加。地方税収は企業業績回復で2・8%増の33兆4037億円、地方交付税は自治体への配分額(出口ベース)で2・8%増の17兆3734億円と4年連続で増えた。国の一般会計からの支出額(入り口ベース)は4・0%減の16兆7845億円。臨時財政対策債(赤字地方債)は20・1%減の6兆1593億円。一般財源は59兆4990億円。

▽生活保護費が増大
【社会保障】社会保障関係費は生活保護費増大などで5・3%増の28兆7079億円となり、政策経費である一般歳出の過半を占めた。生活保護費は雇用情勢悪化による失業者増を受け、16・4%増の2兆6065億円と、最近10年で最高の伸び。年金では、基礎年金の国庫負担を2分の1とするため「埋蔵金」を活用し、10兆5738億円を計上。医療費国庫負担は、高齢化進展などで5・0%増の9兆8744億円。




何年も前から分かっていることだが、日本の最大の問題は、労働人口の減少と社会保障費と地方支援の増大だ。
理想は
・労働人口を減少させることを止めるために移民を入れ、子供を産むインセンティブを高める。
・大量の高齢者の医療を安価に行うために医療の生産性の向上を行う。
・命に関わる分野なので、今は専門家しか医者になれないが、医療の作業の分業と大企業化と透明性の確保が必要になっている。車も一人の天才職人が作っていたが、作業工程を切り分けオートメーション化し、最終的には完全に機械化管理の徹底を行い質をあげている。生産性を上げること以外コストを下げることはできない。小児科などで人出不足といわれているが、医者というよりは医学会だが全体で資格と規制と補助金(税金支援という意味で)によって現状の組織の維持と価格の保持をしているのだから身から出たさびというように見える。ただ命はお金には変えられず、訴訟のコストを医療費に埋め込むなどいろいろ難しい問題も多く、合理的なアメリカですらうまく機能していない分野でもある。専門家ではないのでなんとも言えないけど、どんなに難しい仕事でも、タスクを分解して協業する、またチェックすることはできるはずだし、仕事をするために6年も資格取得に時間かかるものはないと思っている。もちろん最小限必要な仕事だけだが。
・地方支援の増大は、支援しない&選挙制度を変える以外ない。
・選挙の格差があるから、都市で税金集めて地方でばらまき、票を集めるビジネスが成り立つ。人口が減少する国での成長戦略を考える必要がある。


社会保障費の5%増を見て、毎年1.5兆円増え続ける社会保障費をどうするか?団塊世代が70ならあと10年は増え続ける。15兆円だ。今の30兆円と合わせると45兆円。
パキスタンの災害とチリの例を見ても、数万人の避難民と数100人の死者より目の前の33人に目がいく。命は数じゃないと思うけど、政策的には考える必要があると思う。
最終的な方向は少し見えるが、変えることに反対する人の意見を乗り越えるイメージは浮かばない。
時間稼ぎの戦略をとり、10年以内にどんどん成長しにくい国に代わっていきそうで嫌だ。

2010年11月27日土曜日

20世紀前後のデザインに魅力を感じた。

最近デザインに非常に興味がでてきている。
仕事での出会いもあって、少しずつ調べているからかもしれない。
1900年くらいの香水のポスターにものすごく魅力を感じた。
なぜ自分がこんなに惹かれるのか興味も湧いた。

東京都庭園美術館の「香水瓶の世界」に先週行った。

なにか美術館でゆっくりしたいと思って行ったのだが、非常に刺激的だった。
歴史の流れで展示されていたので、
昔は、香水は儀式として利用されていたので王室で使われ、装飾も何年かかるのだろうというようなデザインだった。
20世紀になって一変してきた。パリの万博で展示されていたガラスの香水瓶は今までの時代にない新しさを感じ、今の時代にはない新しさを感じた。

とくにポスターが魅力的だった。
赤と黒で半々にデザインされた女性のポスターや、階段と一緒になって写っていた香水のポスターは今でも頭に残っている。写真が撮れないのが非常に残念。

今日、なにに魅力を感じたか、今はなぜあまりそういうものがないのか、本を読もうと思い、関連の本を読んだ。

ひとよ茸ランプ(エミール・ガレ) http://kitazawamuseum.kitz.co.jp/suwa/collection/

20世紀前後のデザインをアール・ヌーヴォーと言い、自然と人間の調和を美的に描いていた。
どの作品も魅力的だけど、特にひとよ茸ランプに魅力を感じた。

最近見ないのは工業化しやすい、無駄のないデザインが好まれ、昔の装飾が多いデザインはカッコ悪いということで捨てられ、衰退したかららしい。

先日の古典でも自然との調和、自然のサイクルのようなシステムがかっこいいという人は増えているし、今に近い気もする。
ただ経済でいえば、僕は爆発、成長に憧れるので、循環というデザインと少し異なる気もする。

なにか人が深い部分で魅力を感じる仕組みを考えながら、自分の製品に信念や思想を埋め込みたいなと思う。

面白さとはなにか?

自分が面白さを感じる瞬間を感じることができた。

昨日、六本木ミッドタウンで、三宅一生さんの「再生・再創造展」に行ってきた。




最初に隕石やきぼうや恐竜時代に落ちた隕石が残した断層などが展示されていた。
そのあと、今回のファッションで利用されている服が、日本企業の帝人によって完全に古着を再生してできた石油と同等の素材を利用しているという説明があった。
そして目玉の再創造したファッション。
日本の折り紙のように二次元の紙が三次元のものになっていた。
ファッションだけの展示だけでなく、日本のカルチャーをどう取り入れているか、どのような計算をして設計されているのか周りに説明がされていた。
最後にコンピュータを利用してらせんやサイクルの画像を展示。
生物というものは一見ランダムに動いているように見えて一定の方向を持ち、それはらせんやサイクルのようなものになっている。
大数の法則を考えると無造作に動いているなら、無造作に動いているものの集合は収束することを思い出した。

そんなことを考えながら最初入ってきた入口に戻ったときに、今回のテーマでデザインされたライトがあった。
最初入ったときは、目にも止まっていなかったデザインが帰りはすごく魅力的に感じていた。

ものそのものだけでなく、そのストーリーが伝わってくるときより魅力を感じるし、面白さを感じると思った。

僕は開発を仕事にしているが、その中でどのようなストーリーを描いて開発するかなにがしたくてビジネスをしているか、もっと人に伝えていきたいとも思った。

2010年10月25日月曜日

円高が進むなか、通貨競争と叫ばれている

変動為替。
この為替制度は非常に奥深い。
市場に任せた方が効率的だというが、人口動態や次期世界産業がない日本は投資が呼び込みにくい、そんななか円が上がる。
今退職している世代が、貯金から消費へと転換しているからか。。

大きく僕がnewsを見てきた5年間を振り返ると、2006年は規制緩和で世界中の景気が良かった。そんな中中国やインドの需要のせいか、2007年くらいからコモディティがぐんぐん上がったことを感じはじめた。そして、2008年リーマンショック。2009年、悲観のなかでも中国やインドは成長しつづけた、その力になったのはFRBのバランスシートの拡大だ。2010年、株価が伸び悩む中、中国もバブルと言われ、アメリカの政策は日本の円を押し上げている。
ストーリを作ってみるとすごくわかりやすい。でも次の1年はと言われると難しい。理由は後付けできるし、理由の影響度も確かではないし、複雑系のなかで一つの要因で社会が動くことはない。

過去の日本を眺めてみると毎年今年は回復すると言われていた90年代から今までずっと失われた20年と言われている。20年前は誰も想像できなかっただろう。

長期的に確実に見えるシナリオは、
・2003年から2008年くらいまで続いた好景気は、新興国のインフラと人材を育てた。これは確実に次のエンジンになる。
・先進国は、少子・高齢化の問題がより浮き彫りになる。少子・高齢化については、過去から考察しているが、長期金利の上昇と通貨高が中期的に起きる。今までは日本の長期金利は上昇しなかったが、ここで労働人口減少の影響がでてくる。
・石油のコストは上がり続ける。

でも長期的に考えられるシナリオで今社会が変わることはない。

去年と今年はフェイズが似ているように感じる。中央銀行にリスクが集まっている。
次の一年は、今の流れが続く。FRBは国債を買いつづけるし、中国の元が急激に上がることもない。
・これから5年くらい中国がバブルだと言われながら、ゆっくり産業構造が今活気づいている国に移る。
・マクロで見るとそうだが、もちろん日本のグローバル企業も成長しつづける。
・ギリシャショック程度の問題は起きるが、アメリカや日本などの大国では、中央銀行が国債を買いつづけ、問題を回避する。
・人口の問題が顕在化するのはまだ先。

次のステージは、
・アメリカが輸入国として復活する。
・輸入国中国が誕生する。
だ。でもこれは何年後なんだろ。
2008年から五年後の2013年ってのはいいサイクルかもしれない。

2010年9月17日金曜日

twitterでの投稿の記録3


  1. エコポイントの申請画面は、納期はわずか1カ月。salesforce。http://goo.gl/JpPI



  2. Amazon Linux AMI クラウドにチューンされたLinux Amazonは構造上グーグルアップエンジンよりサーバーの知識がいる。しかし、amazonでもどんどん構築しやすくなっている。http://goo.gl/rlZF



  3. SamsungがスマートフォンやタブレットPC向けにアプリケーション・プロセサを発表 最近の商品でもsamsungに勢いを感じる。モバイルのプロセッサはintelとappleが出しているが、それに食い込みそうな予感がした。



  4. 米Google、「Wave」のオープンソースパッケージ「Wave in a Box」を発表 http://goo.gl/Ledu



  5. 不審者を画像や音声で自動判定、セコムが国内初のサービス 価格とどのくらい受け入れられるのか気になる。 http://goo.gl/YDOv



  6. samsungが家電向けのアプリ開発を支援。 iphoneはアプリのマーケットが広がり、アプリが爆発した。家電でも同じことができれば爆発するはず。ただ今それができてるのはアップルだけのように見える。 http://goo.gl/ojKa



  7. 東京海上日動はシステムの保守費を5分の1に。 要件定義の前にコストを精査することと、プロジェクトごとのコスト管理を徹底したことが肝らしい。 http://goo.gl/skXU



  8. ipadアプリ。WebPad Lite。 リアルタイムにお絵描きを見てもらえるサービス。 ustreamのように描いてる様子がブラウザで見ることができる。反映の速度は2秒ずつくらい。無料で使えるのもいい。 http://goo.gl/2mZl



  9. 楽天などのオンラインのビジネスはどんどん増えてきている。商用不動産へはマイナスの影響のはずだけど、どのくらい影響与えているのだろう。これからも一部の場所への商業施設の集中化が続き、ネットにないリアルに楽しめる場やネットと過ごす場所の居心地の良い場の必要性が加速しそうだ。



  10. Ph.D.とはなにか? 分かりやすいし面白い。Ph.D.をとることは今考えてないが、だれもやりとげたことのないことはしたい。http://goo.gl/700o



  11. 検索の先にある未来 google CEO たくさんの文章から検索するのが一番いいかは分からない。ハードウェアは変わってきている。情報の探しやすさをにぎるサービスはなにになるのだろうか?google,facebook,appleなのか http://goo.gl/hs3N



  12. 国立国会サーチ リアルタイムなのは分かるが、スピードは非常に遅い、タブをいくつか開いて検索する必要がある。ただ図書館で読めるものをまとめて検索できるのは非常に魅力的☆http://goo.gl/fiuO



  13. primaryCSS。htmlのフレームを勉強するときに役に立つ。 htmlはフレームの重ね合わせでできているとなんとなく分かることが一番大切だと思う。 http://goo.gl/7xTO



  14. ウェブ配色ツール Ver2.0 webページの配色がリアルタイムに実験できる。二種類の色を選択すると背景や見出しなど8色の色を自動的に選択して見せてくれる。よくできてると思った。http://goo.gl/Vjbd