プログラムを書く中でもリスクをとるかどうか悩む場面がある。
パフォーマンスは上がるのだが、プログラミングのミスをしたときにシステム全体に影響がでる。一方で、パフォーマンスは下がるのだが、プログラミングのミスをしてもシステム全体に影響がでない。
本来は、ミスをする確率などを調べたりして、どちらにするべきか判断するのだが、僕なら迷わずリスクをとりたい。
・事前調査をいくら行っても結論が正しいか分からない。
・他の人はリスクをとりたがらない。
・他の人がしたくないことは期待値が高い。
一番の決めては、リスクをとりたがらないひとがいるから期待値は必ず高い。リスクをとる人同士では、リスクをとる決断をするのが早いほうが成功する確率が高くなる。
だから迷わず、リスクをとる決断をしたい。
2010年6月22日火曜日
2010年6月15日火曜日
日本勝利★勝てば官軍。
本田の「自分がなにがなんでも得点をとる」という発言を聞いて、すごく本田に得点決めて欲しかった。他人を生かすサッカーよりまず自分がシンプルになにをするべきがはっきりするのが好きだった。なので非常に楽しい試合だった。
今までの日本は、両サイドのFWが守備にまわるという方針だった。それでしっかり守り、少ないチャンスで点を決める。
それで全く結果がでず、点を決めるサッカーをするべきだと話がでていた。
それにもかかわらず、監督はあくまで日本のサッカーを通してきた。
通しても、勝てないから選手でもサポータのなかでも攻撃的にという不満が溜まる。
ただこのサッカーで強敵カメルーンに勝った。
勝った瞬間、少ないチャンスで点をとり、あとは全員で守るサッカーが日本にとってよかったと僕自身感じたし、明日のニュースでもそういう話になるだろう。
何かが引っかかる。。結果に対する原因は勝っても負けても同じ。結果は同じ状況で何度も試せない。
物事の方針を決めるのは難しいと思う。
金融政策で言えば、利上げと低金利の意思決定。
このような意思決定は最終的にどのようになされているのだろう。
今までの日本は、両サイドのFWが守備にまわるという方針だった。それでしっかり守り、少ないチャンスで点を決める。
それで全く結果がでず、点を決めるサッカーをするべきだと話がでていた。
それにもかかわらず、監督はあくまで日本のサッカーを通してきた。
通しても、勝てないから選手でもサポータのなかでも攻撃的にという不満が溜まる。
ただこのサッカーで強敵カメルーンに勝った。
勝った瞬間、少ないチャンスで点をとり、あとは全員で守るサッカーが日本にとってよかったと僕自身感じたし、明日のニュースでもそういう話になるだろう。
何かが引っかかる。。結果に対する原因は勝っても負けても同じ。結果は同じ状況で何度も試せない。
物事の方針を決めるのは難しいと思う。
金融政策で言えば、利上げと低金利の意思決定。
このような意思決定は最終的にどのようになされているのだろう。
2010年6月8日火曜日
iphone4 2万円で手に入る最高の製品
衝撃を受けた。
バッテリー・画質・無線・カメラ・CPU、この携帯の性能そのものが最高のものになっている。しかもそれが2万円で手に入る。。考えられない。
特に衝撃を受けたのは画質。これが普通になれば世の中変わると思う。
1年前、androidの進化のスピードを見て、iphoneよりandroidのほうがハードを分業している分進化が速いと考えた。しかし、予想は外れ今の段階では、iphoneもandroidも同様に進化を続けており、ハードとソフトの連携を強化しやすいiphoneはより最高のものになってきている。正直このiphone4がすごすぎて、この機能があればというものがない。
もう一つ注目すべき点は、以前からそうだが、3Gよりwifiのほうが30%くらい電池がもつという事実。ポケットwifiはより普及して3Gの意義はなくなるかもしれない。
参考
http://japanese.engadget.com/2010/06/07/wwdc-2010/
バッテリー・画質・無線・カメラ・CPU、この携帯の性能そのものが最高のものになっている。しかもそれが2万円で手に入る。。考えられない。
特に衝撃を受けたのは画質。これが普通になれば世の中変わると思う。
1年前、androidの進化のスピードを見て、iphoneよりandroidのほうがハードを分業している分進化が速いと考えた。しかし、予想は外れ今の段階では、iphoneもandroidも同様に進化を続けており、ハードとソフトの連携を強化しやすいiphoneはより最高のものになってきている。正直このiphone4がすごすぎて、この機能があればというものがない。
もう一つ注目すべき点は、以前からそうだが、3Gよりwifiのほうが30%くらい電池がもつという事実。ポケットwifiはより普及して3Gの意義はなくなるかもしれない。
参考
http://japanese.engadget.com/2010/06/07/wwdc-2010/
2010年6月1日火曜日
子供手当賛成。ただし財源とセットで。
控除と保険の仕組みを勉強すると、子供手当がよい政策のように見えてきた。
簡単に言うと、保険による控除は、保険会社への1.5兆円くらいの補助金(10万*7000万人*本来払う所得税20%)とお金持ちへの減税の政策である。
働くお父さんが亡くなったときに子供や妻が暮らしていくための政策ではない。それなら、働くお父さんが亡くなったときに子供と妻に1000万円くらいお金をあげればよい。そのほうが10分の1くらいのコストで実現できる。
そう考えると子供を育てる家庭にお金を上げるのはよい政策かもしれない。もちろん今でも扶養等の控除により働いている人にとっては十分優遇されている。ただ母子家庭など配偶者がいない家庭(配偶者控除なし)や所得が少ない家庭(そもそも控除の意味がない)にとっては、この子供手当ては非常によい政策。
配偶者控除も2000万人*38万で、7兆円くらいになる。。
35兆円も予算があるのだから、子供のために5兆円くらいお金を使うことはいいことかもしれない。この時、お金持ちのための控除をなくすこととセットにすることも大切。
もちろんお金持ちのための控除をなくすこととセットで法人税も下げれればよりお金持ちが増え、働く人にとってよりよい社会になるような気がする。
簡単に言うと、保険による控除は、保険会社への1.5兆円くらいの補助金(10万*7000万人*本来払う所得税20%)とお金持ちへの減税の政策である。
働くお父さんが亡くなったときに子供や妻が暮らしていくための政策ではない。それなら、働くお父さんが亡くなったときに子供と妻に1000万円くらいお金をあげればよい。そのほうが10分の1くらいのコストで実現できる。
そう考えると子供を育てる家庭にお金を上げるのはよい政策かもしれない。もちろん今でも扶養等の控除により働いている人にとっては十分優遇されている。ただ母子家庭など配偶者がいない家庭(配偶者控除なし)や所得が少ない家庭(そもそも控除の意味がない)にとっては、この子供手当ては非常によい政策。
配偶者控除も2000万人*38万で、7兆円くらいになる。。
35兆円も予算があるのだから、子供のために5兆円くらいお金を使うことはいいことかもしれない。この時、お金持ちのための控除をなくすこととセットにすることも大切。
もちろんお金持ちのための控除をなくすこととセットで法人税も下げれればよりお金持ちが増え、働く人にとってよりよい社会になるような気がする。
世の中お金 なぜ日本人が保険に入るのか?
なぜ日本人は他国に比べて保険に入るか不思議だった。
保険とは、死んだときや病気したときにお金がもらえるという金融商品。
この制度を維持するために、だいたい掛金の数割のお金が営業費などに使われている。保険会社も運用をしているから、そのお金も得られるがそれなら他の金融商品を自分で選んだ方がいい。そう思っていた。
源泉徴収を勉強しているとなぞが解けた。
保険は控除されるから、もともと払うはずの税金を払わなくてよい。
つまり、月収1000万円でさらに100万円の収入があるとき、その100万円のうち50万円は税金として支払わなければならない。
この100万円を保険にすると、100万円は控除されるので、この100万円にかかる税金は0。
保険の期待値が70%くらいだとしても、20%儲かるのである。
貯金付きの保険があるけど、これもこの控除を利用している分他の金融機関より有利。上限はあるけど、このような形で繁栄しているといっても過言ではないと思う。
勉強していないけど、他の金融機関にも同様の優遇政策があるのかもしれない。
税金が分かる人間が儲かるのでなく、社会が欲しているサービスやモノを売った人が儲かる社会になってほしいと思う。ただの理想だけど。
これも金持ちと保険会社のための政策だから、年収が低い人は、保険に入ると病気になったときの金銭的なリスクを減らせるかわりにお金を払っていることになる。
保険とは、死んだときや病気したときにお金がもらえるという金融商品。
この制度を維持するために、だいたい掛金の数割のお金が営業費などに使われている。保険会社も運用をしているから、そのお金も得られるがそれなら他の金融商品を自分で選んだ方がいい。そう思っていた。
源泉徴収を勉強しているとなぞが解けた。
保険は控除されるから、もともと払うはずの税金を払わなくてよい。
つまり、月収1000万円でさらに100万円の収入があるとき、その100万円のうち50万円は税金として支払わなければならない。
この100万円を保険にすると、100万円は控除されるので、この100万円にかかる税金は0。
保険の期待値が70%くらいだとしても、20%儲かるのである。
貯金付きの保険があるけど、これもこの控除を利用している分他の金融機関より有利。上限はあるけど、このような形で繁栄しているといっても過言ではないと思う。
勉強していないけど、他の金融機関にも同様の優遇政策があるのかもしれない。
税金が分かる人間が儲かるのでなく、社会が欲しているサービスやモノを売った人が儲かる社会になってほしいと思う。ただの理想だけど。
これも金持ちと保険会社のための政策だから、年収が低い人は、保険に入ると病気になったときの金銭的なリスクを減らせるかわりにお金を払っていることになる。
2010年5月30日日曜日
これから5年の予測。もっとも重要な要素はアメリカでも日本でも人口動態。
アメリカでも以前CDOが流行った背景には、MMFや年金や保険機関などのお金はたくさんあるけど、安全なものしか買えないといった需要にあったのだと思う。
日本でもこの20年金融資産が増えたけど、その背景には団塊世代が50代・60代になったのが大きいと思っている。もっとも人口の多い世代が一番お金が貯まる時期にあるのだから当然金融資産が増える。アメリカでも同様の子供ブームがあり、日本ほど極端でないが人口動態に波がある。
そのようななかで2000年くらいから世界的に投資するためのお金に溢れ、そのお金を持っている投資家にあったCDOなどがよく売れ、そのお金がさらに経済にお金を生み出したのだと思う。
そして、資産価値が上がったら、固定化されている資産を流動させると儲かるので、そういう流れが2000年中盤で起きる。アメリカだけでなく欧州でもアメリカ以上に土地の価格が上がってるのでやり方は違うかもしれないけど同じことが起きているはず。
では、次はどういう展開か?
単に資産価値が上がった調整なら国債という形で安全なものしか買えない資金を集め、必要なセクターにお金を流せばいい。国債でなくても中央銀行のバランスシートを大きくするという方法もある。
この5年、2015年までの期間に大きく人口の動態は変化するが、お金が減るのはまだ先。そういう意味で中期的には楽観視できるのではと思う。ギリシャの国債の金利が上がれば、ほかの国が調達して流してあげればいい。ギリシャの人口は100万人ほど。
固定化された資産が上昇する局面になれば今ある問題はすべてそのときは解決する。
残った5年後の課題は、先進国の競争力の低下、人口動態によるお金の変化、資源の確保だ。当たり前だけど環境なんて問題はない。それは100年先の話。
ここでもう一度、国債と中央銀行のバランスシートの増大で防ぐ。これを続けるしかない。
ただ日本等では以前よりお金が余らなくなると思う。そうするとこの戦略がとれなくなる可能性もある。。
でもなんだかんだ他の国がある程度お金をだすだろう。短期的にはだせば復活して儲かる。
得するところはどこか?
先進国のマネーに関係なく成長できる新興国のセクター・自国の金利やマネーに関係なく世界に展開できる先進国のセクターがこれからも伸びる。
人口動態の影響もあり、固定的な資産の上昇では儲かるサイクルが短く、成長できないのではと思う。
2010年5月28日金曜日
All our dreams can come true if we have the courage to pursue them.
このブログのurlを考えたとき、
僕等三人の夢は必ず叶えてやる
というタイトルをつけた。
今日、このAll our dreams can come trueという単語で僕のブログはヒットするのかと検索してみるとすごい言葉が現れた。
All our dreams can come true if we have the courage to pursue them.
夢を追いつづける努力をすれば、すべての夢が叶う。
この言葉をぐっとかみ殺して開発の力にしたい。
僕等三人の夢は必ず叶えてやる
というタイトルをつけた。
今日、このAll our dreams can come trueという単語で僕のブログはヒットするのかと検索してみるとすごい言葉が現れた。
All our dreams can come true if we have the courage to pursue them.
夢を追いつづける努力をすれば、すべての夢が叶う。
この言葉をぐっとかみ殺して開発の力にしたい。
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