2010年7月15日木曜日

参議員選を終えて思ったこと

この国はどうあるべきかという道筋がない。
増税は嫌だから、民主党が嫌というのはおかしい。

どのような国がよいかといえば、
国民の欲するより難しい仕事をこなせる才徳を持つ人が豊かになり、だれであっても才徳を手に入れられる教育の場がある社会だと思う。

グローバルな環境においても、給料の違いは教育による才徳の違いにあると思う。だから、ほかのまわりの国が日本より通貨が安い以上、教育さえ受ければのし上がってくる。
このことは避けられない。
より日本は才徳を育てる、仕事ができる場を作り、グローバルな社会の中で存在感を示さなくては相対的に貧しくなる。

民主党が悪いのはもちろん国民が悪い。
才徳を備える努力をしない人がお金を手に入れようとしている。さらに政府が大きくなり、税金が増えれば、政府という官僚組織の関係のある人がのし上がり、税金を払わない、税金をもらえる人間が富を得る。
もともと日本は徳川という組織でなくても才徳のある人が自由に仕事をし、仕事ができる人がが富を得られる社会を目指してきたのではないのかと思う。

ただ選挙は国民の意志。僕の考えは少数派だ。
僕としては、そのような環境であっても人が欲するものを提供する仕事を行い、3年以内には世界で商売ができるようになりたい。