2010年1月30日土曜日

印刷通販価格比較

web上での印刷はどのようにするのだろうと調べてみると、会社によって価格が全く異なるので調べてみました。

どの会社も似たような仕事なのにこんなにも値段が異なるのだなと思う結果でした。

紙の厚さや仕上がりまでの期間やカラーの種類など比較できないものも大きさと枚数でまとめています。ただそれらの要因で変わるのは10%程度なので、2倍くらい会社によって異なることはないです。

調査日時 2009/1/30
調査会社
Wave
プリントパック
調査内容 A4 カラー コート紙

大きい画面で確認

2010年1月22日金曜日

error: expected ‘=’, ‘,’, ‘;’, ‘asm’ or ‘__attribute__’ before ‘{’ token

void multiMatrixDouble3(double x[][3], double y)




void multiMatrixDouble3(double x[][3], double y);

error: incompatible types when returning type ‘double (*)[3]’ but ‘double’ was expected

c言語では配列を返すことはできない。

関数から配列を返す方法

passing argument 1 of ‘printf’ makes pointer from integer without a cast

 warning: passing argument 1 of ‘printf’ makes pointer from integer without a cast
/usr/include/stdio.h:339: note: expected ‘const char * __restrict__’ but argument is of type ‘int’
warning: format not a string literal and no format arguments

printf('\n');


printf("\n");

undefined reference to `pow'

gcc file_name.c



gcc file_name.c -lm


http://ameblo.jp/oregano-blog/entry-10285148682.html

array size missing in ‘y’

double y[][2]



double y[2][2]

warning: conflicting types for ‘determinant3’

void determinant(double x[][N],double a);


void determinant3(double x[][N],double a){
}




void determinant3(double x[][N],double a);


void determinant3(double x[][N],double a){
}


error: expected expression before ‘>’ token

if(k=>N) k = k - N;




if(k>=N) k = k - N;

2010年1月15日金曜日

脳科学1。脳って信頼できる?

 脳はあなたにたくさんの嘘をついている。
脳が考える問題には、簡単に答えの分かるものから複雑な問題までさまざまだ。でも脳はふつう、時間をかけて完璧な答えを求めるよりも、急いでいい加減な答えを出そうとする。コンピューターと一緒で、正確さとスピード両方を求めることはできない。
大きく分けて三つのことをする。「情報を捨てる」「近道をする」「もっともらしいストーリーを作り上げる」
過去の記憶は信用できないし、現在の近くは選択性が高い。

参考資料
脳のしくみ サンドラ・アーモット+サム・ワン

2010年1月13日水曜日

稲森さんが日航のトップに。鳩山さんが28冊の本を購入。

悪いことではないのだが、なにか嫌な感じがするニュースだ。

まず、稲森さんは今年で78歳になるそうだ。定年は60で、平均寿命は男は78くらいだ。

稲森さんは日本が誇る歴史を作ってきた一人だと思う。

ただ、やはりどんな天才でも定年付近になると衰えるし、78なら相当だ。稲森さんならできるかもしれないが、もっと他に若く優秀な人がいると思う。そういう人が引っ張っていける国を目指さなければならないのではと思う。
(稲森さんはヒーローだし、参議院選挙のための人事のようにも見えてしまう。。)

鳩山さんの28冊の本は庶民への勉強のアピールなのかもしれないが、レベルが低すぎる。大学生が読むような本ばかりだと思う。世界3番目の経済大国の日本のトップがトップになってからこのような本で勉強のアピールをするというのは信じられない。

最近、新しい資本主義を勉強するならそのレベルで勉強してほしい。。。(New Approaches to fiscal policy

グローバル化とは貧しい国が豊になることだ。新興国と先進国のGDPの比率の比較。



95年くらいからIT化が進み、世界中どこでもビジネスができるようになった。
本当に世界中同じ条件でビジネスをしていくことになるのかもしれない。

このグラフには本当に感動する。

住宅価格と所得の相関のグラフ。アメリカ



感覚的に所得が増えたら、高い住宅でも購入できる。所得自体もインフレに応じて上がるはずなのでこの比率は当然物価とは関係なく一定っぽくなるはずである。

今のアメリカの住宅価格の推移を見ると非常に興味深い。この一定の直線に近づくようにほかの住宅価格も推移している。

日本の都市でもしてみたいなと思った。

世界の住宅価格のインデックスを比較。



これを見ていると、現在中国が飛び抜けて住宅価格が高いわけではない。
欧州など住宅価格の上昇はここ最近どこの国でも起きており、アメリカよりも欧州の方が住宅価格が上がっているという結果は以前聞いたことがあったが、実際、フランス・スペイン・イギリスのほうが、アメリカよりもピーク時の水準も高い。
アメリカだけが大幅に住宅価格が下がっている。ただ、調整も他の国より早いというメリットもあるかなと思う。

欧州経済のなかでもひどいと言われているスペインとフランスの住宅価格の曲線が似ていることも興味深い。フランスにもスペイン同様の爆弾があるかもしれない。

香港は、中国本土よりも住宅価格の上昇が続いている。また中国自体も上昇が続いている。
人民元を低くしているので、海外からのお金も流れ住宅価格を押し上げているのは事実だろう。(中国の外貨準備も速い速度で増え続けている。)

今までもお金はゆっくりと流れるのでなく、よりリターンの高いところに素早く流れそれが経済の成長を支えてきた。中国経済自体の存在感が薄れてくることはないに違いない。

日本は他の国と全く違うトレンドだということもこのグラフから分かる。日本経済が衰退していくことも確定的に見えるのが辛い。

2010年1月9日土曜日

電子政府によるイノベーション

僕はいつか電子政府を実現する国ができると信じている。
それが日本であれば最高だと思う。

今のハード・ソフトの技術があれば、
・だれがいくらお金を持っているか?
・だれが何にお金を使ったか?
・だれがいくらお金を稼いだか?
これが簡単に管理することができる。公平な税金をコンピューターで徴収できる。
コンピューターにすべてを任せることに嫌悪する人はいるだろうが、コンピューターは一定のルールに基づいて行動するにはなによりも優れている。

さらには、行動を限定することもできる。
何にお金を使ったか分かるからだ。
お金の使い方を限定させてやればよい。日本の税金で暮らす人は、日本の作物の消費と生活で必要なものだけを購入できるお金をあげればよい。
当然、そのお金には映画や大型の液晶テレビやパチンコにはお金を使えない。
自由を求めて働くのは非常によいことだ。自由とは自由でないことがあるから求めると思う。

政府がすることは所得分配と簡単な法律のみを扱い、よりよい国づくりをしてほしい。よりよい国には資本も人も流れ、より暮らしやすい国家ができる。

2010年1月4日月曜日

2020年度までの平均で、名目成長率3%、実質成長率2%という数字の重要性

ふと重大なことが分かった。
民主党の成長戦略が発表された。デフレが続き、1990年くらいから20年間経済が成長していない日本が、この10年間で名目GDPが1.3倍になるという予測だ。
民主党はアホだな程度に思っていたが、これは国の事業を決めるために使う数字の可能性が高い。

例えば、道路を作るにしてもだれも使わない場所に道路が作られることのないように、計算して人口の推移や所得の推移などから道路の価値を決め、道路を作っていく。そのファクターに成長率というものも当然ある。それにこの名目成長率3%という数字が使われる。
財務省にとっても非常に重要だろう。福祉のコストがこの10年間上がりつづけるのにどのようにしてお金を調達するのか考えなければいけない。この成長率があればある程度返済の計算ができるだろう。
つまりこの成長率は国民へのパフォーマンス以上に国の事業を拡大するために必要な数字なのだ。
民主党は無駄の削減をしようとしているが、この数字を使えばその無駄の削減の根拠となる数字を多めに見積もることができる。

自民党もしていたので民主党だけの問題ではないが、この国の成長を歪める大きな問題だ。

2010年1月3日日曜日

円安でなく円高。大きな勘違い。

今まで僕は、日本経済が停滞すると円は安くなり、円が安くなると輸出産業が潤うというアンカーが存在すると思っていた。
しかし、日本経済が停滞すると円が高くなる状況になるとどうなるだろうか?
普通に考えると円が高くなるとそのお金で海外資産が安く買える。円を発行すれば世界が買えるわけだからこれが続くはずがない。
リフレ派は日銀に国債を買い取らせて円を安くすべきだと考えている。

モノと金をそれぞれ整理してみる。
□モノの流れ
1.円が高くなると輸出産業は利益を減らし、非効率な国内工場を閉鎖し海外へ移転する。もちろん海外の収益は再び海外に投資する。円は売られ、ドルが買われる。日本企業は真の日本外企業へと変化する。
2.円が高くなるのだから内需産業は海外からモノを仕入れて、国内で売る。儲けた収益は再び海外から購入する資金に当てられる。円は売られ、ドルが買われる。
3.国はなにもしなければ、国内の資金を回収しそれを再配分する。円やドルには関係がない。
□金の流れ
4.ドルベースでの内需産業の需要は増えるので、内需産業への投資が進み、ドルが売られ円が買われる。
5.円が高くなり収益が減るので、輸出産業にもお金は入らない。
6.日本の資本は海外へ向かい稼ぐために円を売りドルを買う。
7.円で借り海外で運用する。円が売られ、ドルを買う。
8.政府が、円を売りドルを買う介入を行う。

ここで、以前はそれぞれがどのような動きをしていたのか考えてみる。
とくに円安の原動力になっていたのは、6と7だ。また、2005年から2008年にかけては1と5(逆)も進んだ。

つぎにこれからそれぞれがどのような動きをするのか考えてみる。
以前と今とで大きく変わっているのは人口動態と世界の産業構造と日本の国債である。
人口動態とは一言で言えば少子高齢化&人口減少だ。
とくにお金の視点から考えると今まで保険や貯蓄と言う形で資本を海外に向け円安を進めた(6)行動が減る可能性がある。日本の金融資産1500兆円のうち50代以上の持つ資産は80%くらいだ。特に団塊世代は人も多い。その世代が今から労働市場から引退する。
また、人口減少から国内需要は確実に減る。つまり、輸入産業の為替への影響(2と4)は小さくなる。投資は減る可能性も高い。
次に世界の産業構造は、ここ最近でも海外に工場を移転させる動きは加速した。これからはアジアへ投資はますます進み、アメリカの製造業が日本の製造業にシェアを奪われたように日本もシェアを奪われるだろう。また円が高いのならばますます1の動きは加速する。国内の産業は有限であることからも1の動きは単調減少する。つまりだんだん海外への移転も絶対的に少なくなる。
7も怪しい。以前は日本市場は信頼も高く低金利なので円で長期の運用をするリスクも低かったが、日本国債の格付けが下がるようなことになれば、別に日本でなくてもキャリートレードできる場所はあるだろう。
最後に日本の国債について。日本国債を日銀に引き受けさせるという案はアメリカが今積極的にしている。政府起債やMBSをむちゃくちゃ買っている。日本も出来るのだろうか?出来るだろう。ただ永遠にはできない。日本は人口が減少し成長率が落ち込んでいる以上国債の購入をずっと続けることはできない。これは断言できる。ただどこまでかが分からない。今も地方も合わせるとGDP費200%くらいの債務だ。おそらく十年前にGDP費200%まで債務を増やすというとみなそれはもう円の信頼性が落ち込み、国債の価格は下落するよと言っていたと思う。ただ実際今200%を超え、歳入は20年前のままなのに社会保障で生きる人は3倍(かなり適当)くらいになっているだろう。実際社会保証費は30兆円で歳入は40兆円を切る。年率3%で社会保証費が上昇するならあと4年もあれば歳入と同じくらいになる。
このへんはとりあえずおいて、8に関してだがドルを買っているポジションが増えていることを意味している。いつかは均衡になるのなら円を買うことになる。ここも以前より介入する量が減るもしくは逆向きの動きになる可能性もある。
今まで円安の動きになっていた、1,2,6,7,8。円高の動きになっていた、4,5は、それぞれ円安の影響が1,2。円高の影響が4,5となり、6,7,8は円高への影響にもなりえるファクターになっていると言える。時間が立てばたつほど、強く円高に振れさせるファクターは、6と8だ。また影響が小さくなるのは、1,4,5だ。

うまく説明できてない部分もあるが、日本はこれから10年で円高不況が進むと直感的に思った。すぐに円安にならないとビビるのが2年後。円高不況を認識するのが4年後というような気がする。